ベトナムのカジノは違法なものもある

ベトナムはカジノが解禁されている国の一つです。これまではベトナム人は原則として利用するのは違法で、外国人観光客限定で解禁されていました。しかし、2017年に自国民に対しても解禁されたため、現在ではベトナム人もカジノを楽しむことができます。

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この原因の一つが、違法カジノが正規のギャンブルを圧迫して赤字となっていたからです。ただし、恒常的に解禁されたわけではなく、3年間の試験的な解禁です。また、21歳以上で月収が1,000万ドン以上という条件もあります。

これまでは自国民は遊ぶことができなかった関係で、隣国のカンボジア等で遊ぶ人がいたため、外国にお金が流れていたという事情もあります。それが、解禁されたことで自国への収益が増加するとも試算されます。また、これと並行してサッカーの国際試合を対象とした賭博も認めるようになりました。

カジノへの入場には入場料が取られるほか、依存症対策のプログラムなども導入されるなど、それなりに対策もしっかりと行われています。ただし、もちろん合法的に運営するためにはライセンスの発行を受ける必要があります。中にはそれを受けずにやっている違法な存在も、まだ現在は存在しています。