ベトナムのカジノは自国民も解禁に

ベトナムでの観光目的の一つでもあるカジノ、日本国内では禁止になっている関係からも海外で楽しみたいと思う人は多いのではないでしょうか。ベトナムではホテルに併設されたお店でプレイ出来るので、兼ねてからやってみたいと思う人にとって魅力的な国と言えましょう。

カジノと言うとラスベガスなどが有名ですが、ベトナムのハノイやホーチミンシティなどでも本格的なゲームを楽しむことが可能、観光で訪れた際にやりたい人が多い理由と言えましょう。

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所で、日本ではこうしたお店は法に触れるなどからも、現存しているところはありませんので、海外旅行者も日本でカジノをやると言う考えを持つ人はいないわけです。これに対し、ベトナムは旅行者が自由にお店に出入りしてスロットやカードなどのゲームを楽しんでいますが、自国民においてはどうなのか疑問に思う人も多いと言えます。

実は、ベトナムでは従来自国民の入場は禁じられており、入店時にパスポートを提示する関係からも、入場が出来ませんでした。しかし、政府は2017年1月23日に自国民の入場を条件付きで許可することを決定、同年3月25日からは解禁と言う形になったのです。解禁と言っても、3年間の試験的なもので、今度はどのようになるのかは今の所分かっていません。