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南北に長いベトナムの北部・中部・南部どの地区の主要都市にもカジノがあります。カジノができて以来、しばらくの間は外国人観光客だけを受け入れており、自国民は入場できない法律となっていました。しかし、2017年3月、国民の入場解禁がスタートしました。これは3年という期間限定の試験的な導入であり、更に実際入場するにはいくつかの条件をクリアする必要があります。

ベトナム政府は一体何故自国民の入場解禁に踏み切ったのでしょうか。
このような措置は、カジノが経営不振を招いていたため取られたものだと考えられています。受け入れが外国人観光客だけであることに加えて決して広くはない国土に8箇所ものカジノがあり供給が多かったのです。また、近隣国へ流出した国の富裕層を繋ぎ止めるための政策でもあるようです。そして、自国民の入場規制緩和について、毎日通いやすい位置にあると依存を引き起こしてしまう恐れもあるためその点を考慮した条件がつけられることとなりました。

その条件として1:満21歳以上である、2:月収が1000万ベトナムドル(約5万円)以上であること、3:民事行為能力を有すること、4:入場料を支払うこと等が求められています。入場料は1人あたり24時間で100万ベトナムドル(約5000円)となります。ベトナムの平均年収が日本円でいう30万?40万程度のため、そのうちの5000円というと高額な入場料です。これらの条件をクリアした人だけが入れるということで、治安の面でも安心できるようになっています。